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まさえ
(mimu)
一時期,こころとからだの勉強をしていました。ゲシュタルト療法やボディサイコセラピーなど,ソマティックアプローチの心理療法を中心に学んでいました。
現在は,ゆるゆると己事究明を続けつつ,趣味とセルフワークを兼ねて,日々楽器を弾いて過ごしています。
ピアノはオオハシ132EWを使用 (2020年10月~)。

愛知県在住,40代。
ブログ歴16年(2010年4月~)。

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ポストクロッシング 送信記録 1~3通目

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恐る恐る始めたポストクロッシング、そろそろ3通目を書いて送ってみようかというところで父のことがあって、一旦 Inactive(お休み)にしていた。そのときはどれぐらいの休みになるか分からなかったけれど、とりあえず今のところは時間的にも気持ち的にも大丈夫そう、ということで、2週間ほどで再開。先日、5通目を投函したところだ。

ポスクロで住所を引く(ランダムにメンバーの住所が割り当てられる)のは、毎回けっこう不安だし、緊張する。だけど、そこを乗り越え(?)た後の、相手の方のプロフィールを読む、カードは何にしようかな、どんなことを書こうかなと考える、黙々とメッセージを書く、住所、名前、ポストカードID(カード1枚ごとに発行される)に間違いはないか、切手や「POSTCARD」「AIR MAIL」の表記も忘れていないかを確認する……そうやってポストカードをつくっていく作業と時間には、ささやかな心地よさを感じる。特に今はいい気分転換にもなっている。

うん、やっぱりちょっとした記録をつけていこう。せっかくだから、国旗や国の場所も一緒に見ていきたい。わたしは昔から社会科全般が大の苦手。興味の持ちようが自分の中になくて、ほぼ全てのことは「単に覚えなければならないこと」でしかなかった(そして覚えられない……)。そんなわたしも、ポスクロでは

「相手の方の国は、地図で見るとどこかな」

など、純粋にそう思う。

1通目:ドイツの女性へ

記念すべき1人目は、送るほうも受け取るほうも20,000通越えの大ベテランさん。そこまでいくと

「もらってないカード(絵柄)なんて、もうないのでは?」

なんて思ったりもするけど……季節のもの、こちらの地域のことが分かるものをご希望だったので、富士山と桜の、切り絵のカードを送ることにした。急に春めいてきた頃で、そのことと

「あと2週間ぐらいで桜が咲きそうだよ」

ということを書いた。

投函から2週間弱で到着。喜んでもらえたようだ。ポストカードが薄かったから、無事届くか心配だった。届いてほっとした……けど、状態は大丈夫だったかなぁ。今後、薄いものは補強して送るようにしようと思う。

ポスクロではサイト内にカードの絵柄の画像をアップロードすることができる。台湾の方がこのカードを Favorites(お気に入り)に加えてくれた。

国旗(ドイツ)
地図(ドイツ)

2通目:アメリカの女性へ

この方はプロフィールの内容がなかなか独特で、また好みもはっきりしている方だった。その独特な内容から連想して、学生時代のちょっとした恐怖体験を書くことにした。

「研究室の作業場の天井からゴキ○リが落ちてきて、わたしの肩に着地した」
「すごくびっくりした!」

と。……わたしは一体何を書いちゃってるんだか。それに、相手の方がゴキ○リ嫌いや虫嫌いだったらどうすんの。でもなんか、なんとなくなんだけど、この方は面白がってくれるんじゃないかなという気がして……攻めてしまった。

1か月と少しで到着。

「わたしだったらパニックになると思う!(笑)」

とメッセージをいただいた(カードを受け取ったらポストカードIDをサイトに登録、そのときにメッセージも送ることができる)。あー、受け入れてもらえたみたい。良かった~。また、カードの絵柄をとても気に入ってくれたようで、Favorites に加えてくれた。ヴィンテージなもの、人物が写っているものが好き、かわいいものは苦手、とのことだったので、フランス映画『悪魔の美しさ』のカードを(この映画を観たことはないけれど)送っていた。

国旗(アメリカ)
地図(アメリカ)

3通目:中国の女性へ

この方はやりとりの枚数がまだ一桁の方で、ちょっと親近感がわいた。好きなものの中に「スヌーピー」とあったので、スヌーピーの箔加工されたカードを送ってみることに。メッセージには

「初詣で伊勢神宮へ行くときに、おはらい町にあるスヌーピーのお店によく立ち寄るよ」

ということを書いた。

ネットで調べたところ、中国宛てのときは、住所や名前を中国語で書いたほうが届きやすいのだそう。この方は宛先を英語と中国語の両方で書いてくれてもいたので、中国語で送ることにした(印刷して貼った)。名前の後ろに「女士 收」(「女士」は女性への敬称)と書くことも今回知った。

2週間弱で到着。丁寧なお礼の言葉と、昨年の夏に東京を訪れたこと、日本に素敵な印象を持っていること、いつかまた行ってみたいと思っていることを伝えてきてくれた。

このカードも Favorites に加えてくれた方がいた。韓国の方だった。自分が選んだカードを相手の方やほかの誰かが気に入ってくれるのって、やっぱりちょっと嬉しいなと思う。

国旗(中国)
地図(中国)

国旗の画像:ポッケモッケ|イラストAC
地図の作成:世界地図|白地図専門店

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