
先月28日に撮ったこの写真、「こんな空がいたんだよ」と友だちに見せたところ
「なんだかこの間のイラストに似てるね」
と言われ、ちょっとびっくり。
「ほんとだ・・・わぁ。。。」
言われるまで気づかなかったけれど、わたしもそう思っちゃいました。
イラストを描いたのが先(前日の27日)で、写真のほうが後
だから、なかなか不思議な感じもするのですが
どうでしょ?みなさんにはどう見えますか?(↓ふたつ並べてみた)


さらに
「これ、逆さにして見ると、宇宙からの眺めみたいだよ」
と友だち。
「宇宙から見た地球、みたいな感じ?」↲
「すごいね、さっきとは全然違った景色になるね」
そんな風に楽しんでみたりも(↓逆さに見た景色)。

写真を逆さから見てみたことって、わたし、これまでにあったかな・・・ないかも。
物事を別の角度からも見てみるということ、いろんな視点を持つということ。
自分が見ているのはあるひとつの方向に過ぎなくて
また、“わたしにはそう見えている”というだけであること。
そういったことを「知っている」「分かっている」「気づいている」ことの大切さを
友だちとのさっきのやりとりからも改めて思ったり。
“別の視点”ということの大切さはよく耳にするし
分かって(いるつもりで)もいるけれど
「自分が見ているのはあるひとつの方向に過ぎない」
「“わたしにはそう見えている”というだけ」
ということに「(確かに)気づいている」というのは
案外難しいものだなぁ、簡単じゃないときがあるなぁ、と思う今日この頃です。
6月28日撮影の空(Flickr のページが開きます)。
⇒ 2015.6.28 空(1枚)
グリムスキーワード:カーボンオフセット
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