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まさえ
(mimu)
一時期,こころとからだの勉強をしていました。ゲシュタルト療法やボディサイコセラピーなど,ソマティックアプローチの心理療法を中心に学んでいました。
現在は,ゆるゆると己事究明を続けつつ,趣味とセルフワークを兼ねて,日々楽器を弾いて過ごしています。
ピアノはオオハシ132EWを使用 (2020年10月~)。

愛知県在住,40代。
ブログ歴15年(2010年4月~)。

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2021.9.10 ピアノの練習 – スカーフの踊り (シャミナード)

そろそろまたインプロを試してみたい気持ちはあるんだけど、最近はピアノの“練習”のほうに熱中しています。特に、前にも名前を出したことがある セシル・シャミナード 、この方の曲にじわじわとハマってきていまして。ここ1か月くらいは彼女の「スカーフの踊り」という曲を練習していたのですが、

「こんなに一生懸命ピアノをやってるのって初めてだなぁ!」

と思って自分でも驚くくらい、なんだか妙に真剣に取り組んでいました。

子供の頃に一応は10年以上ピアノを習っていたというのに、今頃!?なことを言いますが、ピアノも一生懸命やるとこんなに疲れるんですね。暑い中やっていたからというのもあるとはいえ、んもう、まるで何かのスポーツでもしているみたいな……。そんなに長時間弾いているわけではないけれど、それでも途中で休憩は必要になってくるし、「今日はここまでにしよう」という頃には毎回のように汗びっしょり。

昔は練習嫌いだったからなぁ……こんなの、全然知らなかったよ。

「スカーフの踊り」のような優雅な雰囲気の曲を弾くのは、わたしにはなかなか難しかったです。自分の中に「優雅」の要素がないのもあるけれど(汗)、「タランテッラ 」のときにも触れたように、抑揚豊かに弾くということがやっぱり心理的にちょっと苦手。

だから、1ミリでもそこのところに挑戦できて、1ミリでも自分の枠が広がったらいいかなと思いながら、この曲に取り組んできました。練習を続ける中でそんな気持ちが芽生えました。そして実際、ちょっぴり新しい自分を体験できたように感じています。何度も何度も弾いて、練習をして、ああでもない、こうでもないと考えて、「こうしてみようか」を試して、音を確認して。

「わたしは今、初めて本当にピアノを弾いているってことなのかもしれないなぁ」

なんて思ったりも。

これで充分なんてことはないけれど、自分なりに頑張って練習した曲だから、今回は途中で切ったりせずにフルで載せました。

この曲の練習はここまでで一旦おしまいにしたいと思います。

こちらは過去ブログに掲載していた記事のリバイバル版です。
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