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まさえ
(mimu)
一時期,こころとからだの勉強をしていました。ゲシュタルト療法やボディサイコセラピーなど,ソマティックアプローチの心理療法を中心に学んでいました。
現在は,ゆるゆると己事究明を続けつつ,趣味とセルフワークを兼ねて,日々楽器を弾いて過ごしています。
ピアノはオオハシ132EWを使用 (2020年10月~)。

愛知県在住,40代。
ブログ歴15年(2010年4月~)。

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今頃になっての「もう少しだけ」(心理学検定 ②)

以前、

心理学検定 の特1級に合格したよ」
「ぐだぐだだったけど、最後までなんとかやったよ」

というような記事を書いたことがあります。

このとき、最後に

「次回、いや、もう少し後になるかもしれないけれど、心理学検定のことをもう少しだけ書こうかなと思います。」

と書いているのですが……それから2年近く経ってしまった(汗)。いやぁ、ずっと頭の中にはあったんだけど、なんかこう、実際に書くところまでなかなか気持ちがいかなくて。

こんな2年も経ってからわざわざ持ち出すほど、何か役に立つことを書こうっていうのでもなければ、どうしても言いたいことがあるっていうわけでもないんだけど……。でもやっと、せっかく「書こうかなぁ」と思えたので、こうしてなんとなく書き始めています。

心理学検定、去年は新型コロナウィルスの影響で中止されましたが、今年は行われるようですね。そして、これまではマークシート方式で試験が行われていたのが、今年から CBT(Computer Based Testing:コンピュータを使った試験方式)になるんだとか。へえ、解答するのが楽になって、喜んでいる方が多いかもしれないなぁ。心理学検定のマークシートは確か縦の楕円を塗りつぶすものだったと思うのですが、試験時間(1問に割ける時間)に余裕があるわけではないから、塗りつぶすのはけっこう焦るし大変でした。

今年の検定の概要をざっと見てみたところ、各科目20問というのはこれまでと同じ、でも受検科目の選び方とか、試験時間(トータルの時間)とか、あと受検日が選べたりとか、CBT化に伴って変更された部分もいろいろとあるみたいですね。検定の勉強にということで紹介されている書籍は変わっていないから、多分、出題される問題の傾向はそんなに変わらないかなと思うけど。

わたしは2017年に3科目、2018年に5科目、2019年に2科目受検して、幸い10科目全て一度で合格できました。けど、全体的になんか……試験を受けたときの感触と実際の結果とが全然一致しなくて、変な感じでした。毎回

「ああ、分からないだらけじゃん。参ったな」
「こりゃダメかもなぁ」

と思って試験会場から帰ってくるのですが、1か月と少し待って届いた結果を見ると、合格しているし、偏差値もそう悪いわけではない。「嬉しいけど……なぜ?」状態。そんなわけで、試験を終えた時点では合否がさっぱり予想できない感じでした。

でも、10科目の中で1科目だけ感触と結果が一致したものがありました。それは「統計・測定・評価」です。この科目の勉強では、公式の参考書や問題集のほかに、放送大学の『心理統計法(’11)』の印刷教材やノートも引っ張り出して目を通しました。それと、試験では計算問題もいくらか出題されるようだけど、試験時間からしてそれほど難しい問題は出ないはず……そう思って、問題集の中で「これと似たようなのが出るかな」と思うものをよく見て、考え方をおさらいしておいたり。そういったことが役に立ったようで、この科目に関してだけは試験でそこそこの手応えを感じて帰ってきました。実際の結果は以前載せた通りです。嬉しかったなぁ。「暑い」「眠い」「楽しめない」でぐだぐだだったにしては上出来な結果でした。

さて……今年の受検日は8月1日~31日とのことなので、早い方だと3日後にはもう試験ですね。受検される方は、暑さとコロナ感染にはどうか十分に気をつけてお出かけくださいね。試験うまくいきますように。

こちらは過去ブログに掲載していた記事のリバイバル版です。
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